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Chiang Mai動物園では、ジャイアントパンダのChuang-Chuangと Lin-Huiに至近距離
(ガラス越しで はありません)で会うことができます。 パンダ好きにはたまりません!

★ チェンマイ最新情報は、BLOG をご参照ください。

■お勧め散歩コース

チェンマイの朝はゆっくりです。ほとんどの店の開店時間は9:30から10:00となっていますが、実際の開店時間は不規則です。 ちょっと歩きますが、ピン川沿いの散策をお勧めします。午後の日差しが強くなる前に、ワロロット市場、 チャルンラート通りのセレクトショップを回り、しめくくりはコーヒーショップでくつろぎの時間を楽しむコースです。ゆったり流れる土色のピン川の流れを眺めながら、アイスコーヒーで火照った体をクールダウンさせ、潤いとリフレッシュの時間を楽しめます。

それでは筆者の定宿から、道順をご案内いたします。上の地図をご参照ください。

出発:Thapae Place Hotel ( 長期滞在とゴルフ好きの日本人が多い) 出かける時には、ミネラルウォータを忘れずに! 
朝食:Palm Tree 近くに長期滞在のゲストハウスがあるため、日本人、アメリカ人、ヨーロッパ人の常客が多い。女性オーナーと女性従業員二人だけの小さなレストラン(エアコン無し)です。二人とも英語が話せるので、現地日本人とはちょっと違った情報を入手することができます。朝食のセットは65バーツ (195円)。 お勧めは、夕食の空芯菜炒め(たっぷりガーリックと唐辛子)40バーツです。ちなみにメニューはフレキシブルです。
NAWARAT橋: 橋までのターペー通りは、4つの通りを横断することになります。 道路の横断には十分注意してください。 タイは車中心の国です。 日本のように歩行者優先ではありません。横断歩道でも車は止まりません!
橋に着いたら左側の歩道を川上に向かって歩いてください。
注意:絶対に女性一人では歩かないでください。この散歩道が危険と云うことではありません。しかし、人気の無い場所なので、リスク管理を絶対に忘れないでください。

一人の散歩は、橋の手前の交差点を左に曲がって花市場に向かって歩くと良いでしょう。

花市: 川沿いの遊歩道を歩いていくと、歩道が行き止まりになります。右側に行くと、ワロロット市場の花市の通りへ出ることができます。タイは生花の豊富な国で、さまざまな花を通年で楽しむことができます。花市の前に市場があります。
ワロロット市場: せっかくですから、市場で新鮮な果物を買ってはどうでしょうか?季節の果物を20−30バーツ/1kgで買うことができます。ホテルの冷蔵庫で冷やして、昼食または夕食のデザートに。

歩道橋: 歩道橋をわたると、正面にゲトゥガーラーム寺のチャルンラート通りへ出ます。チェンマイでもお しゃれなセレクトショップが並んでいる通りです。また上図のように川沿いには、レストランや喫茶店があり散策にお勧めのスポットです。
喫茶店: Wawee: ピン川沿いにある小さな喫茶店(お勧め)。川からの涼風と、ちょっと大き目のグラスに たっぷりのアイスコーヒーをゆっくり楽しむことができます。
ビン川沿いのレストラン:ピン川沿いには、数多くの有名なレストランが点在しています。最近では、本格的なフランス料理を提供する店も開業しました。ほとんどのレストランは、夕方6〜7時頃からオープンします。是非一度、カップルでこの川沿いのレストランで夕食を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ほとんどのレストランが、多国籍料理をサービスしています。ドイ・ステープの山々に沈む夕日を肴に、口開けにまずは冷えたビールで。ローソクスタンドの灯りのもと、ピン川のゆっくりした流れをスパイスにしたタイ料理や中華料理の食事は 至福のひと時をもたらすことでしょう。 お勧めは、Good Viewです。

■ ChiangMaiお勧めスポット

1.動物園(パンダ、一押しです)
オスのChuang-Chuangは活動的、近くまで来て係員におやつの竹を催促します。メスのLin-Huiはちょっと恥ずかしがり屋さん、 なかなか近くまではきません。時間制限が無いので、ゆっくりとパンダとの時間を楽しむことができます。

注意:飲料水は持ち込み禁止、大きな声もパンダを驚かせるので禁止です。>
2.ピン川クルーズ
ピン川クルーズを実施している業者はいくつかあります。写真は、喫茶店Wawee Coffeeの隣にあるボート業者です。1日5回、また2名以上が利用しないと運行しないので、事前に確認する必要があります。最近(2006年3月現在)料金が値上げになり、250バーツ/人となりました。
3.温泉
チェンマイに温泉? !!!!!

はい、温泉があります。硫黄泉質のサンカムペーンとルン・アルン温泉があります。市内からはソンテウで1時間程で行くことができるので、日帰り入浴ができます。二つの温泉はちょっと距離はありますが、歩いて行ける距離です。強い硫黄泉なので、1回の入浴時間には、15分以内という制限があります。1回入浴した後、休憩して再度入浴する際には、料金はまた請求されます!?入浴の際に使用する水着とタオル等は、温泉で借りる(有料)ことができます。2つの温泉は小高い山に囲まれており、温泉以外にウオーキングも楽しむことができます。それぞれ温泉には宿泊施設が完備されています。日帰りもできますが、一泊してゆっくりと温泉を楽しむことをお勧めします。チェンマイ市内の観光案内で、温泉施設の料金と内容を事前に確認するといいでしょう。
 
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